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ボランティア情報
    ボランティアセンターとは

港区社会福祉協議会のボランティアセンターでは、ボランティア活動への住民参加を広く呼びかけるとともに、その活動を推進するためのさまざまな支援を行っています。特にボランティア活動を通して住民のみなさんが福祉の「まちづくり」に参加するための窓口となっています。

 ボランティアセンターの働き
1 ボランティア相談
  ボランティアに関するさまざまな質問・相談を行っています。
 「ボランティアがしたいけど、どんな活動があるの?」
 「ボランティアを探しているのですが・・」
などの相談を受け付け、コーディネートしています。お気軽にご相談ください。
   
2 ボランティア保険の取扱い
  ボランティアをはじめる前に・・・
万が一の事故に備えて安心して活動するためにもボランティア保険に加入することをお勧めします。
ボランティア保険にはボランティア自身が加入する「ボランティア活動保険」と行事主催者が加入する「ボランティア行事用保険」があります。
申し込み、ご相談については社会福祉協議会までお問合せください。
  ○ボランティア活動保険
ボランティア活動中、ボランティア自身がケガをした場合の「傷害部分」と他人にケガをさせてしまった、他人のものを壊してしまった場合などの「賠償事故部分」から成り立つ保険です。
ボランティア個人やグループ、NPO法人が加入することができます。
  ○ ボランティア行事用保険
・ 社会福祉協議会及び民間団体が主催者となる行事活動を対象とした保険で、「傷害部分」と事故により主催者が民法上の責任を負った場合に適用される「賠償責任部分」とから成り立っています。
・ 行事の主催者である社会福祉協議会、団体、グループ等が加入できます。

詳細は、愛知県社会福祉協議会のサイトをご覧ください。
   
3 ボランティア講座等の開催
  ボランティア向けの各種講座を開催しています。
   
4 ボランティア情報提供
  ボランティア情報紙の発行や、ボランティア団体対象の助成事業など、情報提供をしています。
   
5 福祉教育の推進
  港区社会福祉協議会では、学校・地域・企業向けに福祉体験学習出前講座を行っています。
令和3年度も引き続き、新型コロナウイルス感染防止の観点から、疑似体験を中止し、高齢者・障がい者に関する福祉教育として、当事者との講話を中心とした出前講座を実施します。
以下、実施できる福祉教育の例になります。

【例】
・高齢者に関する学習(地域の高齢者に学ぶ人生)
・視覚障がいに関する学習(なんでも聞いてみよう!視覚障がいに関する疑問)
・身体障がいに関する学習(知ってみよう!車いすでの生活)
※いずれも当事者の講話を中心とした学習です。
 出前講座ご希望の際は本会までご相談ください。
   
6 ボランティアの育成
  ボランティアの発掘、育成及び活動の援助をしています。
また、「港区ボランティア連絡協議会」の事務局として支援しています。
   
7 部屋や機材の貸出
  研修室、ボランティアルーム、調理実習室、点訳室を無料で開放しています。(要申込)
また、福祉教育資材(車いす、高齢者疑似体験セット、ボッチャセット)の無料貸出も行っています。

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